早食いと肥満!(最終回)

■早食いが肥満となる原因!

この飽食の時代に、食べ過ぎを防止するには「ゆっくり食べる」と言うことが必要です。

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つまり、ゆっくり食べれば、その間に満腹中枢に「満腹の指令」が届きますので、食べ過ぎることがなくなるわけです。

ちなみに、お腹がいっぱいでも食べ続ける人がいますが、それはストレスなど精神的な問題なので、ここでは例外としておきます。

ということで「急いで食べる人は太りやすい」ということになります。

それから「急いで食べると血糖値が上がりやすい」と言う理由もあります。

血糖値が上がれば、その血糖値を下げなければなりません。

血糖値を下げるにはご存知「インシュリン」

このインシュリンが活躍する時、中性脂肪が増加するわけです。

なので、早食いすると血糖値が急激に上がる。

その血糖値を下げるためにインシュリンが大活躍。

インシュリンが大活躍すると中性脂肪が激増。

という流れで太るわけです。

つまり早食いは、「沢山食べ過ぎてしまう」しかも「中性脂肪が増えやすい」わけです。

このダブルパンチによって早食いは肥満をもたらすわけですね。

太らないためには「ゆっくり食べる」これが重要です。

早食いの習慣がある人は、ゆっくり食べることがすごく難しいわけですが、ゆっくり食べることに慣れれば、早食いがいかに体に悪いか、わかるようになります。

早食いと肥満!(その1)

■急いで食べる人は太る

現代人はとても忙しいので、食事の時間をゆっくりとる暇もなく、ついつい早食いしてしまう人が多いのではないでしょうか。

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「早食いも芸のうち」などと言われますが、ダイエットにおいては、早食いは命取りとなります。

早食いが健康に悪いのは明白ですが、同時に早食いはめちゃくちゃ太りやすくなります。

原因はいくつかあります。

まず早食いすると「たくさん食べてしまう」

つまり、満腹中枢に「満腹である」という指令が届くまでのタイムラグを計算していないわけです。

人間は、もともとは食糧難だったので、なるべく「食べられる時に食べておく」という本能があります。

すぐに満腹になってしまうと「多めに食べておいて脂肪として蓄積する」ことができなくなるわけです。

だからこそ人間は、満腹になっても、それが脳に届くまでに少し時間差があるわけです。

食糧難の時代ならこのようなタイムラグは有効でした。

しかし現代は食べ物は余っているので「脂肪として貯蓄する」必要がないわけです。

食糧難の時期がないからですね。

昔は食糧難の時期があったから、脂肪がその時期に燃焼するわけです。

でも今は、いつも飽食だから、どんどん脂肪が蓄積される一方なんですね。

これが現代の肥満の原因の1つになっています。

要は、現代は食べ物が多すぎるわけです。

次回、最終回は「早食いが肥満となる原因!」についてご紹介します。
お楽しみに!

健康寿命を延ばすために!(最終回)

■両親の寿命と病歴を活かす!

病気は、遺伝と環境が因子としてあげられます。

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どちらが多くを占めているかは病気によって異なりますが、両親の寿命と病歴は、ある程度自分の健康寿命の指針となります。 

英国エクスター大学の研究チームは、世界最大級の英国バイオバンクに登録されている55~73歳の男女約18万6000人を対象に平均8年間追跡調査し、両親の死亡年齢と本人の死亡リスクとの関係を分析しました。

両親のどちらか一方が70歳以上まで生存すると、60~70代に心臓病で死亡するリスクは平均より20%低下し、癌で死ぬリスクも7%低くなっていたそうです。

また、両親のどちらかの寿命が10年伸びるごとに、あらゆる病気で死亡するリスクも50~80代で平均より約16%ずつ減っていました。

両親の病気や高血圧などの体質は、自分も素因を持っているかもしれないと考えることが適切です。

健康診断などで、両親がかかった病気や体質に関連する数値が上昇したときは、専門の医師に早めに相談するといいでしょう。

また、その病気特有の検査を人間ドックなどで行うのも健康寿命の延長につながります。

これから先、幸せな人生を送るために健康であることは重要です。

元号が変わる今年、健康に関して、具体的な目標を立てて実践していくことが有効かもしれません。
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